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最終入手日:2026年05月09日(参考情報)
本庄城下加盟店にて販売される通常タイプの御城印。令和三年より販売開始。
家紋は武蔵七党最大勢力「児玉党」庄氏の末裔「本庄氏」が使ったとされる軍配唐団扇。全国の軍配家紋のルーツにあたる。
| 名称 | 本庄城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 令和八年度 通常印 |
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売期間 | 2026年4月1日(2027年3月31日まで) |
| 販売元 | 本庄城観光PR委員会 |
| 製作 | デザイン:a Sound Sounds |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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