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最終入手日:2026年05月06日(参考情報)
2026年2月28日と3月1日に開催された「にっぽん城まつり2026」の、徳川四天王・本多忠勝がつくった町、桑名ブースにて先行販売された伊勢長島城の御城印。
長島城跡に残る松の木をあしらってある。
4/1より現地販売された。
増山氏の家紋「増山雁金」がデザインされている。
| 名称 | 長島城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 伊勢長島藩・増山雪斎藩主就任250年版 |
| 価格 | 500円(税込) |
| 販売期間 | 2026年2月28日(2026年12月28日まで) |
| 販売元 | 桑名市観光協会 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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三重県桑名市太一丸地先
営業時間:9:00〜17:00
三重県桑名市有楽町59
営業時間:9:00〜17:00
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO2024の徳川四天王 本多忠勝ゆかりのまち 桑名市ブースにて先行販売された御城印。12/25〜より現地販売。長島城跡に残る松の木をあしらってある。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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