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最終入手日:2026年07月29日(参考情報)
城郭符として販売されていた通常版のリニューアル御城印。
日付欄の令和がなくなっており、御城印のサイズも小さくなっている。
| 名称 | 佐賀城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 通常版第二版 |
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2026年 |
| 販売元 | 佐賀城本丸歴史館 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | 縦14.8cm、横11cm |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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全国に存在する場所が違う、規模が違うなどの復興天守や元々天守は存在していなかった模擬天守、実際の城跡とは関係がない天守閣風建物などが掲載されています。徳川大坂城の天守台の上に豊臣大坂城が建っているのは有名な話ですが、これまで攻城してきた復興天守、模擬天守に付いてもそのお城の歴史を踏まえて「あやしい」と思われる内容が書かれています。先般、久留里城を攻城した際、土の天守台らしき遺構のとなりに模擬天守があり不思議に思っていましたが、しっかりこの本でも紹介されていました。また、模擬天守は犬山城をモデルとして建てられているものが多いとの事ですが、今後模擬天守を攻城した際、どのお城をモデルにしているのか考えながら見ていったら面白いな、と感じました。
天守閣風建物としては東海道新幹線の車窓からよく目にする熱海城には城の復元鳥瞰図で有名な萩原一青画伯の城郭図展が有ることを知り、一度行ってみようと思います。
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