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最終入手日:2026年07月25日(参考情報)
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熊本県八代市西松江城町1-47
営業時間:9:00~17:00(最終入館受付16:30)
定休日:月曜日 (月曜日が祝日等の場合は翌日)、12月29日~1月3日
令和8年熊本地震の影響により、販売一時休止が発表されました。休止期間は未定です。なお、販売場所のお祭りでんでん館自体が震災で8月末まで臨時休館が発表されており、9月以降の開館も見通せていない状況にあると発表されています。
https://www.instagram.com/p/Dbkucy4zMAG/
https://dendenkan.city.yatsushiro.kumamoto.jp/kqHPCzWN/ocYqjgPE
販売場所のお祭りでんでん館から、震災による臨時休館の延長が正式発表されました。9月末迄延長予定ですが、10月以降も営業再開が見通せていない状況にあり、再延長の可能性があると発表されています。これに伴って、八代城御城印の販売再開も延期となります。
https://dendenkan.city.yatsushiro.kumamoto.jp/kqHPCzWN/ocYqjgPE
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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