駒場城 御城印 こまんば城版

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最終入手日:2025年11月21日(参考情報)

御城印の情報

名称 駒場城 御城印
バージョン名 こまんば城版
価格 300円(税込)
販売開始日 2025年6月
販売元 阿智村全村博物館協会
製作
スタイル 印刷
サイズ A6
日付け記入 空欄のまま販売

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購入可能場所

古民家「つぼや」

長野県下伊那郡阿智村駒場1151
営業時間:9:30~15:30
定休日:毎火・水・木 公式サイトにカレンダー有

駒場城からの距離約0.42km

駒場城のほかの御城印

駒場城址 御城印 イベント限定版

「武田信玄終焉の地」との記載あり。阿智村全村博物館協会の出展するイベントで販売されるイベント専用御城印。令和7年8月30・31日に開催された戦国博覧会でも販売された。

駒場城 御城印 日本城郭整備支援機構版

200枚限定。日本城郭整備支援機構として売上の一部を当該城郭の市町村に寄付される。阿智村の村花である福寿草の花が描かれている。にっぽん城まつり2024で先行販売された後、道の駅あおきにて販売。

駒場城 御城印

武田信玄終焉の地との伝がデザインされている。

駒場城 御城印 星空版

日本一の星空として名高い阿智村がデザインされている。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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