現在、9人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年04月28日(参考情報)
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静岡県駿東郡小山町小山599-5
営業時間:8:00~18:00 ※10月〜3月は17:00まで
定休日:年末年始(12月29日〜1月3日)
静岡県駿東郡小山町用沢72-2(道の駅ふじおやま内)
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始(12月29日〜1月3日)
2025.09.15
道の駅ふじおやま内にある小山町観光協会の観光案内所にて頂いてきました。
足柄城へ攻城する前に、本日から発売開始された足柄城の御城印を観光案内所へ行って購入したのですが、観光案内所に入った瞬間、
「おお!攻城団のTシャツを着ているという事は御城印の購入ですね😎」
とスタッフの方が言って下さいました🤩
(自分は攻城団の11周年Tシャツを着てました)
攻城団の事を知ってくれてて嬉しいー!と思ったのですが、今思えば、声をかけて下さった方はお城ニュースで足柄城御城印の記事にメッセージを添えてくれた鈴木会長だったのかな?と思いました😊
兎に角、とても素晴らしい交流が出来、無事素晴らしい御城印も手に入りました☆
足柄城でも御城印と一緒の写真は撮って来たのですが、ここは敢えて観光案内所と御城印の写真で😁👍🏻
皆さんも是非入手してみて下さい♪
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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