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最終入手日:2025年06月08日(参考情報)
| 名称 | 名島城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 黒田官兵衛武将画 群馬戦国御城印サミット2025版 |
| 価格 | 600円(税込) |
| 販売期間 | 2025年6月7日(2025年6月8日まで) |
| 販売元 | 金之助商店 |
| 製作 | デザイン:群馬御城印プロジェクト |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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販売終了
諏訪原寛幸氏の黒田官兵衛のイラストが使用された御城印
諏訪原寛幸氏の小早川隆景公のイラストが使用された御城印
和紙に印刷
金潜紙(きんせんし)に印刷。600円から700円に変更。
販売終了
2025年12月20、21日に開催されたお城EXPO2025の金之助商店のブースにて限定販売。100枚限定で左下にシリアルナンバーあり。
販売終了
販売終了
2025年6月7、8日に開催された「群馬戦国御城印サミット2025」の金之助商店ブースにて販売。ブラックライトを当てると光る御城印。
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024の金之助商店のブースにて販売された御城印。1日100枚限定で左下にシリアルナンバーあり。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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