大多喜城 御城印 第2版

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御城印の情報

御城印の下の家紋(三つ扇)が変更されている。また若干日付欄が大きくなっている。

名称 大多喜城 御城印
バージョン名 第2版
価格 300円(税込)
販売開始日 2021年
販売元
製作
スタイル 印刷
サイズ
日付け記入 空欄のまま販売

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対象のお城


千葉県の御城印

大多喜城の御城印

購入可能場所

大多喜城ミュージアムショップ

千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481

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販売終了

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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