山吹城 御城印 世界遺産登録15周年版

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御城印の情報

家紋について

毛利氏、尼子氏、小笠原氏、大内氏の家紋がデザインされている。

名称 山吹城 御城印
バージョン名 世界遺産登録15周年版
価格 500円(税込)
販売期間 2022年7月1日(2023年3月31日まで)
販売元 大田市観光協会
製作
スタイル 印刷
サイズ はがき大
日付け記入 空欄のまま販売

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対象のお城


島根県の御城印

山吹城の御城印

購入可能場所

石見銀山大森観光案内所

島根県大田市大森町イ824-3
営業時間:8:30~17:00

山吹城からの距離約1km

山吹城のほかの御城印

山吹城 御城印

配布終了

島根県教育委員会文化財課世界遺産室主催のキャンペーン「六つの御城印GetProject」の景品。説明板の写った自撮り写真を撮り、指定された窓口へ提示するともらえる。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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