土岐高山城 御城印

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御城印の情報

2020年2月9日より常時販売された通常版。

名称 土岐高山城 御城印
価格 300円(税込)
販売開始日 2020年2月9日
販売元 高山城高山宿史跡保存会
製作
スタイル 印刷
サイズ A6
日付け記入 空欄のまま販売

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対象のお城


岐阜県の御城印

土岐高山城の御城印

購入可能場所

大竹醤油醸造場

岐阜県土岐市土岐津町高山高山181-1

土岐高山城のほかの御城印

土岐高山城 御城印 清和源氏版

歴史講演会「明智光秀」の会場で販売された特別版。のちに常時販売されたものと異なり「清和源氏土岐氏」と書かれている。

土岐高山城 御城印 戦国合戦まつり版

土岐高山城戦国合戦まつりの会場で販売された。のちに常時販売されたものとは書体や家紋が異なる。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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