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最終入手日:2026年07月31日(参考情報)
山内上杉氏の家紋「竹に雀」がデザインされている。
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埼玉県比企郡嵐山町菅谷100-4
営業時間:9:00〜16:45
墨城印セット第19弾
購入できる嵐山町ステーションプラザ嵐なびは武蔵嵐山駅の西口にあり、近くに駐車場が1日300円のとこと1日250円のとこがあります。
武蔵嵐山駅の西口は車一車線のロータリーしかなく、駐車場どころか路上駐車も出来ません。西口に行く途中の右手、コインパーキング手前に嵐なび利用者駐車場がありますので、みおとさないで。車3〜4台くらい停められます。無料。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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